
なんと今年は俳句記念日の俳句の応募総数が1400句を突破いたしました!
おしゃべりHAIKUの会を中心とした句会の一年間の集大成でもありますが
句会の枠にこだわらずに広く一般からも募集をしており
これまで以上の俳句の数が集まりました。
さまざまな分野から審査員の先生方をお呼びして
他分野の先生方からの視点で審査していただいております。
審査員全員で点数式で選ぶ8・19俳句記念日大賞!
今年は誰の手にトロフィーが届くか!今から8月19日が楽しみで~す!!!

なんと今年は俳句記念日の俳句の応募総数が1400句を突破いたしました!
おしゃべりHAIKUの会を中心とした句会の一年間の集大成でもありますが
句会の枠にこだわらずに広く一般からも募集をしており
これまで以上の俳句の数が集まりました。
さまざまな分野から審査員の先生方をお呼びして
他分野の先生方からの視点で審査していただいております。
審査員全員で点数式で選ぶ8・19俳句記念日大賞!
今年は誰の手にトロフィーが届くか!今から8月19日が楽しみで~す!!!
【第三周年記念企画 8・19俳句記念日〆切迫る!】

8月19日は俳句記念日!
2014年日本記念日協会の認定をうけて始まった俳句大会イベントは今年でもう第13回目を迎えます!!!
10回記念までに1000句達成の目標を達成できて、どうにか10年越えから、はや三年!!!
月日がたつのは早いものですが、時はコロナ禍の真っ只中にHBK(一般社団法人俳句文芸協会)を立ち上げて設立3年となります。
俳句記念日が年に一度のメインイベントでしたが、今年は三周年企画として春からこの俳句記念日で第3弾!となります。
ますは俳句のご応募〆切が迫り、いよいよ第三弾もおおずめです!!!

そんなこんなで、まずはHBK理事の水越さん率いる自分TVの配信仲間の番組に出演させていただきました!
14日「たけチャンネル」16日「伝えるチャンネル」と〆切の告知にぶっけ本番です!
それがライブの面白さですよね!
楽しくあっという間に時間は過ぎてしまい
もう今週は日曜日が俳句のご応募締切です。
この俳句大会は皆様からの俳句のご応募あっての大会です。どうぞどしどし奮ってご応募ください!
俳句記念日 – haikukinennbi ページ!
【HBK三周年記念企画銀座グループ展無事終了!】
己書&俳句銀座グループ展が2026年6月15日~20日ギャラリーゴトウにて開催されました。
あいてる己書師団11名とHBK三周年記念とのコラボ企画で連日大盛況で賑やかなうちに幕を閉じました。
己書は上野貴子が師範である文字アートの新書体です。文字かアートかそのパワフルな筆ペン1本のパワーのすごさに圧倒されながら俳句を己書で描いています。
今回のために師範11名+HBKより水越浩幸さんはじめ句会のメンバーが参加してくださり
短冊に俳句11句を書いてくださいました。メンバーはハガキ大に句会の俳句を己書で!
そして、師団の皆様はそれぞれのオリジナル作品とお弟子さんたちの作品を展示!!!
総勢100点以上の参加となりびっくりです!!!
己書の皆様、本当にありがとうございました。心から感謝いたしま~~す。














いよいよ6月になりました!
2026年はHBK設立3周年記念の年となり記念行事が予定されています。
第1回は春のトークショー
今話題のAIと俳句のコラボで楽しいひと時が過ごせました。今やAIを取り入れない分野はないと言えるくらい、誰でもがAIを活用していますね。
第2弾!とうとう6月半ばの銀座ど真ん中のギャラリーゴトウでの己書あいてる師団とのフループ展が迫ってまいりました。銀ブラの途中で何気なく気軽にお立ち寄りください!
第3弾8・19俳句記念日予定!
銀座のあとは、地元三茶での8月19日の俳句記念日が控えております。
兎に角、あっという間の三周年!まだまだこれから作り上げてゆくような気持ちです。
どうか三周年記念イベントをお見逃しなく!!!
ギャラリーゴトウはこちらから
https://gallery-goto.com/

🎍1月15日は小正月
― 日本人の暮らしに息づく、やさしい節目の日 ―
はじめに
1月15日は「小正月(こしょうがつ)」。
お正月の賑わいがひと段落し、日常へと心を戻していく、
日本人らしい静かな節目の日です。
華やかな元日を「大正月(おおしょうがつ)」と呼ぶのに対し、
1月15日の小正月は、
家族の健康と五穀豊穣を願う、暮らしの中のお正月でもあります。
🌾 小正月とはどんな日?
もともと小正月は、旧暦の1月15日にあたり、
一年の農作を占い、豊作を祈る日でした。
農村では、その年の作柄を占う
神様に感謝を伝える
正月行事を締めくくる
という、大切な意味を持つ日だったのです。
🔥 どんど焼き・左義長
小正月の行事として有名なのが、
どんど焼き(左義長・とんど焼き)。
正月飾りや書き初めを焚き上げ、
煙とともに歳神様をお送りする行事です。
その火で焼いた団子やお餅を食べると
無病息災で一年を過ごせる。
そんな言い伝えも、今に伝えられています。
🥣 小豆粥をいただく日
小正月の食べ物といえば、小豆粥(あずきがゆ)。
赤い小豆には、邪気を払う力があると考えられ、
一年の健康を願って家族でいただきます。
お正月のごちそうで疲れた胃腸をやさしく整えてくれるのも、この日の知恵ですね。
🧹 正月納めの日
小正月は、門松やしめ縄を片付け、
お正月を正式に終える日でもあります。
晴れやかな正月から、穏やかな日常へ。
その切り替えを、日本人は小正月で
そっと心に刻んできました。
✍ 俳句で味わう小正月
小正月羽織の紐のそのままに
ふつふつと木蓋を鳴らす小豆粥
焚き上げる墨文字灰にどんど焼き
上野貴子の俳句からも小正月の様子が伺えますね。
暮らしの温もりと
人の願いが、静かに満ちる日です。
おわりに
現代では1月7日で正月を終えるご家庭も多くなりましたが、
小正月には、
「一年を無事に生きていこう」
という、日本人の変わらぬ祈りが息づいています。
1月15日。
小さな節目の日を、少しだけ丁寧に過ごしてみませんか。

1月11日は鏡開きです。
「鏡開きとは?お正月のしめくくりに行う日本の心あたたまる風習」
お正月もひと段落した頃、
一月十一日に行われる行事が「鏡開き」です。
名前は聞いたことがあっても、
「なぜ鏡?」「なぜ割るの?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。
鏡開きは、お正月にお迎えした年神様をお見送りし、 新しい一年の無病息災を願う大切な節目の行事です。
ここでいう「鏡」とは、鏡餅のこと。
丸く重ねた餅の形が、昔の銅鏡に似ていることから
「鏡餅」と呼ばれるようになりました。
鏡は神様の依り代(よりしろ)。
そこに年神様が宿ると考えられてきたため、
お正月の間は床の間などに丁重にお供えします。
鏡餅は包丁などで切ってはいけません。
それは**「切る=縁を切る」**につながるため、縁起が悪いとされたからです。
そのため、木槌などで砕き、
**「切る」ではなく「開く」**というおめでたい言葉を使います。
「運を開く」「未来を開く」
そんな願いも込められているのです。
一般的には
関東:1月11日
関西:1月15日または20日
地域によって日が異なりますが、
いずれも松の内が明けた後に行われます。
砕いた鏡餅は
お汁粉・ぜんざい・お雑煮などにしていただきます。
神様の力を分けていただくことで、
一年の健康と幸せを願う
とても日本らしい祈りの形なのです。
最近は真空パックの鏡餅も多く、
中に小餅が入っているタイプも増えましたが、
気持ちの上では変わりません。
家族で
「今年も元気でいられますように」
と願いながらいただく時間こそが、
鏡開きのいちばん大切な意味なのかもしれません。
お正月を静かに締めくくり、
新しい一年へ心を整える行事、鏡開き。
忙しい毎日の中でも、
こうした日本の小さな節目を大切にすると、
暮らしが少し豊かに、あたたかく感じられますね。
最期にお正月行事として鏡開きを詠んだ上野貴子の一句
今日までを心に刻み鏡割り・・・貴子
お正月様がそろそろ下げられて
関東では忙しい毎日が動き始めますね。
これまでの年月を思い返しながら、人生を振り返る気持ちで
今年一年間の無病息災を心からお祈りいたします。
~~~~~~~~~~~~~~~~~
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~~一年の無病息災を願う、日本のやさしい風習~~
お正月のにぎやかさが少し落ち着いた頃、
一月七日にいただく 「七草粥(ななくさがゆ)」。
これは古くから日本で大切にされてきた、新年最初の節句の行事食です。
忙しい日常の中で、
ほっと心と身体を休ませてくれる、
そんなやさしい風習でもあります。
春の七草は、次の七つの野草のことをいいます。
芹(せり)
薺(なずな)(ぺんぺん草)
御形(ごぎょう)(はこべら)
繁縷(はこべら)
仏の座(ほとけのざ)
菘(すずな)(かぶ)
蘿蔔(すずしろ)(大根)
「せり なずな ごぎょう はこべら ほとけのざ
すずな すずしろ これぞ七草」
と、わらべ歌のように唱えながら覚えた方も多いのではないでしょうか。
七草粥には、こんな願いが込められています。
一年の 無病息災
お正月のごちそうで疲れた 胃腸を休める
冬に不足しがちな 栄養を補う
薬草の力を借りて、
新しい一年を健やかに過ごせますように、
という先人たちのやさしい知恵なのです。
| 七草 | 働き |
|---|---|
| 芹 | 食欲増進、解熱 |
| 薺 | 利尿、解毒 |
| 御形 | せき止め |
| 繁縷 | 胃腸を整える |
| 仏の座 | 消化促進 |
| 菘 | 胃腸の調子を整える |
| 蘿蔔 | 消化を助ける |
自然の力で体を整える――
まさに「食べる養生」です。
七草を細かく刻む
お米を柔らかめのお粥にする
塩少々と七草を加えてひと煮立ち
香りが立ったら完成
やさしい香りと味わいは、
新年の朝にぴったりです。
四季とともに生きてきた日本人の暮らしには、
自然と体をいたわる知恵がたくさん詰まっています。
七草粥もそのひとつ。
一年の始まりに、
自分自身の体と心に「ありがとう」と言いながら、
ゆっくり味わってみませんか。
今年も健やかな一年になりますように。

【冬至は復活の兆し】
冬至(とうじ)とは、一年で昼がいちばん短く、夜がいちばん長くなる日です。北半球では太陽の高さが最も低く、光が弱く感じられるため、「太陽の力が一番弱まる日」と考えられてきました。
けれども冬至を境に、太陽は再び力を取り戻し、少しずつ昼が長くなるため、昔の人々はこれを「復活の兆し」として祝い、ゆず湯やかぼちゃを食べて無病息災を願ったのです。
それでは、夏至・春分・秋分と比べるとどう違うのでしょうか。
冬至の“真逆”の位置にあり、季節のピークを示す日
4つの日の関係を一言でまとめてみましょう。
冬至 → 昼が最短・夜が最長(太陽の力が最も弱まる日)
夏至 → 昼が最長・夜が最短(太陽の力が最も強い日)
春分 → 昼夜が同じで、ここから昼が長くなる節目
秋分 → 昼夜が同じで、ここから夜が長くなる節目
冬至を「太陽のリセット」と捉えると、春分・夏至・秋分はその途中経過を示す、大きな季節の目印になります。
なかでも、冬至が特別視される理由としては、冬至は単に「昼が短い日」ではなく、
そこから陽の光が再び増え始める「再生のスタート」と考えられてきたからなのです。そのため、ゆず湯に入る、かぼちゃを食べる、「ん」がつく食べ物(運盛り)を食べる。など、昔から特別な風習が残っています。
こうして冬至は、「復活の兆し」として、人々に寒い冬を乗り越えるための希望を与えてくれて来たのですね。
日本だけにとどまらず、宇宙的な壮大な規模の無限の偉大さは、今も昔も変わることなく人々の心に大切に伝えられているのです。これからも自然の壮大な力と太陽の恵に感謝することを、人間は決して忘れてはならないと痛感致します。
2025年令和七年 十二月
「おしゃべりHAIKUの会」主宰
一般社団法人俳句文芸協会代表理事 上野貴子

己書俳句がいよいよスタートしました!!!
まずは三茶の句会のあとの俳句会でのはじめての己書俳句体験から


皆さんノリノリで楽しく己書作品が出来上がり!!!
そして、お家マルシェデビュー!!!

参加して下さった皆様、ありがとうございました。
己書って不思議に楽しい自由な文字アートです!!!
書き順もルールもなし!
想いのままの己書文字アートは
心が開かれて楽しくなります!!!
この日も己書パワー全開でその日のうちに
作品が出来上がりました!!!