2026年度8・19俳句記念日大会無事終了!

2026年度8・19俳句記念日大会が無事終了いたしました。

今年はHBK(一般社団法人俳句文芸協会)の設立三周年となり、この一年間のイベントを三周年企画として開催いたしております。

2026年度三周年企画:①俳句記念日8月19日
②己書俳句展覧会(6月15日(月)~20日(土)銀座ギャラリーゴトウ開催。)
③トークイベント(3月18日恵比寿ガーデンプレス内TSUTAYA)

3つの企画をメインイベントとして開催してまいりました。
何とか3つとも盛況の内に幕を閉じることが出来てとても喜んでおります。

今後ともHBKともども俳句記念日をどうかよろしくお願いいたします!

8・19俳句記念日 – haikukinennbi ページ!

 

【2026年度俳句記念⽇審査結果】

8・19俳句記念⽇⼤賞

No5
⾳階を散りばめて街クリスマス

荒⽊かをり様

No1307
酷暑⽇の窓の向こうは異世界か

藤原雄翔様

俳句記念⽇⼤会賞

No1411

.
11それでも⼈は春を待つ

⽶林拓様

審査員賞(順不同)

⽔越浩幸 審査員賞

No1144
くさり樋栗花落の⾳はアルペジオ

岩清⽔彩⾹様

飯村明良 審査員賞

No998
⼀杯の酒につまみの花菜漬け

鈴⽊恵美⼦様

瀬尾理祥 審査員賞

No465
ズンズンと伸びる⾳する若緑

さこたゆう様

永⽥朝⼦ 審査員賞

No675
男⼦にも異常気象の夏⽇傘

橋詰博様

藤原安紀 審査員賞

No480
⾹⽔や⽣き⽅少し変えてみる

⿓野ひろし様

 

8・19俳句記念日俳句ご応募〆切7月19日迫る!

【第三周年記念企画 8・19俳句記念日〆切迫る!】

8月19日は俳句記念日!

2014年日本記念日協会の認定をうけて始まった俳句大会イベントは今年でもう第13回目を迎えます!!!

10回記念までに1000句達成の目標を達成できて、どうにか10年越えから、はや三年!!!

月日がたつのは早いものですが、時はコロナ禍の真っ只中にHBK(一般社団法人俳句文芸協会)を立ち上げて設立3年となります。

俳句記念日が年に一度のメインイベントでしたが、今年は三周年企画として春からこの俳句記念日で第3弾!となります。

ますは俳句のご応募〆切が迫り、いよいよ第三弾もおおずめです!!!

そんなこんなで、まずはHBK理事の水越さん率いる自分TVの配信仲間の番組に出演させていただきました!

14日「たけチャンネル」16日「伝えるチャンネル」と〆切の告知にぶっけ本番です!
それがライブの面白さですよね!
楽しくあっという間に時間は過ぎてしまい
もう今週は日曜日が俳句のご応募締切です。

この俳句大会は皆様からの俳句のご応募あっての大会です。どうぞどしどし奮ってご応募ください!
俳句記念日 – haikukinennbi ページ!

 

HBK三周年記念企画銀座グループ展無事終了!

【HBK三周年記念企画銀座グループ展無事終了!】

 

己書&俳句銀座グループ展が2026年6月15日~20日ギャラリーゴトウにて開催されました。

あいてる己書師団11名とHBK三周年記念とのコラボ企画で連日大盛況で賑やかなうちに幕を閉じました。

己書は上野貴子が師範である文字アートの新書体です。文字かアートかそのパワフルな筆ペン1本のパワーのすごさに圧倒されながら俳句を己書で描いています。

今回のために師範11名+HBKより水越浩幸さんはじめ句会のメンバーが参加してくださり

短冊に俳句11句を書いてくださいました。メンバーはハガキ大に句会の俳句を己書で!

そして、師団の皆様はそれぞれのオリジナル作品とお弟子さんたちの作品を展示!!!

総勢100点以上の参加となりびっくりです!!!

己書の皆様、本当にありがとうございました。心から感謝いたしま~~す。

迫る!!三周年記念第3弾銀座グループ展6月15日~20日開催!

いよいよ6月になりました!

2026年はHBK設立3周年記念の年となり記念行事が予定されています。

第1回は春のトークショー
今話題のAIと俳句のコラボで楽しいひと時が過ごせました。今やAIを取り入れない分野はないと言えるくらい、誰でもがAIを活用していますね。

第2弾!とうとう6月半ばの銀座ど真ん中のギャラリーゴトウでの己書あいてる師団とのフループ展が迫ってまいりました。銀ブラの途中で何気なく気軽にお立ち寄りください!

第3弾8・19俳句記念日予定!
銀座のあとは、地元三茶での8月19日の俳句記念日が控えております。

兎に角、あっという間の三周年!まだまだこれから作り上げてゆくような気持ちです。
どうか三周年記念イベントをお見逃しなく!!!

ギャラリーゴトウはこちらから
https://gallery-goto.com/

 

三周年記念イベント「春のトークショー」無事終了!

3月18日春のイベントHBK三周年記念トークショー無事終了!

HBKとは
H=はいく
B=ぶんげい
K=きょうかい
の頭文字を取った一般社団法人俳句文芸協会の略称です。

2023年1月4日に設立致しまして、今年で3周年となります。
時はコロナ禍の怒涛の毎日の狭間の設立でした。

俳句作家上野貴子のこれまでの活動をまとめながら、日本文化を広く未来へ繋げて行きたい想いで設立そた協会です。

あまりに近すぎて気が付かない内に忘れてしまいがちな毎日の生活に、和文化の良さがいつも隠れていることをついつい見過ごしてしまう現代社会に生きている私たちが、日本の国の未来へ伝承してゆくことは、本当に大切なことです。

そんな想いをインターネット時代に伝えてゆくために何が出来るか、今回は俳句記念日審査員で協会理事の水越さんとのトークイベントとなりました。

AI時代に俳句が立ち遅れて行かないために、大切な心の構築である日本文化をこれからも大切に守りながら未来へ伝承してゆきたいと考えます。

今回、参加して下さった方々にこころから感謝致します。
また、イベントプロデューサーの富田くみ子さん、本当にありがとうございました。

HBKの今年の目標は「夢を諦めない!」まずは第1弾の春のイベントが実現出来ましたことを心から感謝致します。

今後ともHBKを宜しくお願い致します!

 

 

1月15日は小正月

🎍1月15日は小正月

 

― 日本人の暮らしに息づく、やさしい節目の日 ―

 

はじめに

1月15日は「小正月(こしょうがつ)」。

お正月の賑わいがひと段落し、日常へと心を戻していく、

日本人らしい静かな節目の日です。

 

華やかな元日を「大正月(おおしょうがつ)」と呼ぶのに対し、

1月15日の小正月は、

家族の健康と五穀豊穣を願う、暮らしの中のお正月でもあります。

 

🌾 小正月とはどんな日?

 

もともと小正月は、旧暦の1月15日にあたり、

一年の農作を占い、豊作を祈る日でした。

 

農村では、その年の作柄を占う

神様に感謝を伝える

正月行事を締めくくる

という、大切な意味を持つ日だったのです。

 

🔥 どんど焼き・左義長

 

小正月の行事として有名なのが、

どんど焼き(左義長・とんど焼き)。

正月飾りや書き初めを焚き上げ、

煙とともに歳神様をお送りする行事です。

 

その火で焼いた団子やお餅を食べると

無病息災で一年を過ごせる。

そんな言い伝えも、今に伝えられています。

 

🥣 小豆粥をいただく日

 

小正月の食べ物といえば、小豆粥(あずきがゆ)。

 

赤い小豆には、邪気を払う力があると考えられ、

一年の健康を願って家族でいただきます。

 

お正月のごちそうで疲れた胃腸をやさしく整えてくれるのも、この日の知恵ですね。

 

🧹 正月納めの日

 

小正月は、門松やしめ縄を片付け、

お正月を正式に終える日でもあります。

 

晴れやかな正月から、穏やかな日常へ。

その切り替えを、日本人は小正月で

そっと心に刻んできました。

 

✍ 俳句で味わう小正月

 

小正月羽織の紐のそのままに

ふつふつと木蓋を鳴らす小豆粥

焚き上げる墨文字灰にどんど焼き

上野貴子の俳句からも小正月の様子が伺えますね。

 

暮らしの温もりと

人の願いが、静かに満ちる日です。

 

おわりに

 

現代では1月7日で正月を終えるご家庭も多くなりましたが、

小正月には、

「一年を無事に生きていこう」

という、日本人の変わらぬ祈りが息づいています。

 

1月15日。

小さな節目の日を、少しだけ丁寧に過ごしてみませんか。

 

 

己書俳句がいよいよスタート!

己書俳句がいよいよスタートしました!!!

まずは三茶の句会のあとの俳句会でのはじめての己書俳句体験から

皆さんノリノリで楽しく己書作品が出来上がり!!!

そして、お家マルシェデビュー!!!

参加して下さった皆様、ありがとうございました。
己書って不思議に楽しい自由な文字アートです!!!

書き順もルールもなし!
想いのままの己書文字アートは
心が開かれて楽しくなります!!!

この日も己書パワー全開でその日のうちに
作品が出来上がりました!!!

https://haikunbs.com/2021/news/%e5%b7%b1%e6%9b%b8%e4%bf%b3%e5%8f%a5%e3%81%84%e3%82%88%e3%81%84%e3%82%88%e5%a7%8b%e3%81%be%e3%82%8a%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%ef%bc%81/

 

【はちみつ搾り体験しました!】

【はちみつ搾り体験しました!】
今日は古民家のはちみつ講座に行ってきました。

東青梅にある成木の杜でのイベントで
養蜂のはつみつ搾り体験してきました!!!

東青梅は東京都ですが
山の中の感じがする田舎です。
はちみつ作りの養蜂されているオーナーの山本竜子さんは
健康にこだわった無農薬の野菜やはちみつを使って
ヘルシーな体にいい食生活を送られながら
古民家のオーナーで気功もされています。

初体験のはちみつ搾り!!!
甘くてとろけるように楽しいひとときでした。
その後のケーキタイムには楽しいお話しが聞けて
とても素敵な一日でした。
何とか雨が降らないでいてくれてよかったです。

お誘い下さった長谷由香さんに感謝致しま~~~す。

【今年のお月見はいつ?!?】NBSAcademy便り

☆上野貴子の俳句でおしゃべり☆彡

【今年のお月見はいつ?!?】NBSAcademy便り

 

おはようございます。

俳句作家の上野貴子です。

 

もう9月ですね。

まだまだ残暑が厳しい

地球温暖化の時代ですが

何だか台風が心配な月初めです。

 

気温の差が大きいと

こんなにも危険な災害のもとなんですね!!!

これまでにない記録的な

夏が来るたびに

この後どうなるのか恐ろしいです!

 

いったいどのくらいまで

温暖化は進むのでしょうか???

二酸化炭素の削減で

本当に夏の猛暑がおさまるのなら

少しでも早く進めてほしいものですね!!!

 

そんなまだまだ秋にはほど遠い

九月には毎年一年で一番月が美しい

十五夜様があります。

このお月見は毎年日にちが定まらないもので

今年は9月17日になります。

 

お月見が来ると暑さが少し和らいで

秋の豊作が楽しみなのですが

なんと!今年はそれどころか

お米が足りない!!!

昨年からの米の収穫不足で

まさかスーパーのお米の棚が空っぽです!

 

これはショックです!!!

こんなことが日本で起こるんですね。

すぐに今年の新米が追い付いて

市場に出回ってくれるといいのですが???

どうなるのやら???

 

9月17日のお月見には

お団子と秋の七草や果物やお芋や栗などの

お供え物をして

縁側に飾ったものですね。

 

今ではそんな日本的な風景は

なかなか見られませんが

都会でもベランダや出窓など

少しのスペースにうまくしつらえて

お月見気分を味わいながら

夕涼みが出来たら最高です!!!

そんな一日になればいいのですが???

 

今年の中秋の名月9月17日は

はたして晴れてくれるでしょうか???

一年で一番美しいお月様が

東京でも見れるといいです。

 

「十五夜にやっぱりうさぎの影探す・・・貴子」

なんちゃって俳句!

十五夜様には兎の餅つきの影が

見えるかなぁ~と大人になっても

未だについ探してしまいますね。

 

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★俳句記念日

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☆なんちゃって俳句!

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★俳句文芸協会

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2024年度8月19日俳句記念日大会開催!

2024年8月19日「8・19俳句記念日大会開催!」

今年は「おしゃべりHAIKUの会」20周年
8・19俳句記念日10周年

ダブルアニバーサリーでした。

この年に応募総数1000句突破三年連続突破!!!を成し遂げ、これまでお世話になった皆様に感謝の気持ちで一杯です。

この大会は皆様方からの俳句のご応募あっての俳句大会です。

毎年回を重ねるごとに少しづつ応募の俳句が増えて

何とか10年目には1000句越え三連覇となりました!!!!

関係者一同大変喜んでおります。

それでは今回の受賞作品をご紹介いたします。

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2024年度俳句記念日審査結果

<俳句大会賞部門>

 

通番             句            作者       各賞

120          「梅一輪花瓶の中の故郷かな」     青山好男 8・19俳句記念日大賞

207          「土筆摘み空に大きく夢をかく」    大西文子 俳句記念日大会賞

 

<審査員大賞部門>

 

231          「子の肌も畑も鮮やか五月晴れ」    藤由藍衣  水越浩幸審査員賞

341          「親と子の春闘妥結千円増」      辻雅宏   渡辺惠子審査員賞

972          「麦秋や多忙の日々の夜ご飯」     一条あや  飯村明良審査員賞

1096        「新色のルージュを買って春を待つ」  長谷川綾子 藤原安紀審査員賞

282          「虹色に浮かぶ紫陽花手水鉢」     鈴木恵美子 上野麻紀子審査員賞

 

<俳句会部門>

 

「おしゃべりHAIKUの会」新人賞  荒木かをり

172          「春風の海側譲る地元っ子」

646          「おさな娘の掴みとりたいつるし雛」

255          「神社参り手水にうつる新樹光」

はじめての参加でベスト10に3句も入選されましたことにより贈られます。

 

「おしゃべりHAIKUの会」功労賞  己書永田朝子

俳句文芸協会の事務所での己書幸座を開催して下さり、コロナ禍で活用できずにいたところを活気づけて頂けたことにより贈られます。心から感謝しております。