HBK三周年記念企画銀座グループ展無事終了!

【HBK三周年記念企画銀座グループ展無事終了!】

 

己書&俳句銀座グループ展が2026年6月15日~20日ギャラリーゴトウにて開催されました。

あいてる己書師団11名とHBK三周年記念とのコラボ企画で連日大盛況で賑やかなうちに幕を閉じました。

己書は上野貴子が師範である文字アートの新書体です。文字かアートかそのパワフルな筆ペン1本のパワーのすごさに圧倒されながら俳句を己書で描いています。

今回のために師範11名+HBKより水越浩幸さんはじめ句会のメンバーが参加してくださり

短冊に俳句11句を書いてくださいました。メンバーはハガキ大に句会の俳句を己書で!

そして、師団の皆様はそれぞれのオリジナル作品とお弟子さんたちの作品を展示!!!

総勢100点以上の参加となりびっくりです!!!

己書の皆様、本当にありがとうございました。心から感謝いたしま~~す。

迫る!!三周年記念第3弾銀座グループ展6月15日~20日開催!

いよいよ6月になりました!

2026年はHBK設立3周年記念の年となり記念行事が予定されています。

第1回は春のトークショー
今話題のAIと俳句のコラボで楽しいひと時が過ごせました。今やAIを取り入れない分野はないと言えるくらい、誰でもがAIを活用していますね。

第2弾!とうとう6月半ばの銀座ど真ん中のギャラリーゴトウでの己書あいてる師団とのフループ展が迫ってまいりました。銀ブラの途中で何気なく気軽にお立ち寄りください!

第3弾8・19俳句記念日予定!
銀座のあとは、地元三茶での8月19日の俳句記念日が控えております。

兎に角、あっという間の三周年!まだまだこれから作り上げてゆくような気持ちです。
どうか三周年記念イベントをお見逃しなく!!!

ギャラリーゴトウはこちらから
https://gallery-goto.com/

 

三周年記念イベント「春のトークショー」無事終了!

3月18日春のイベントHBK三周年記念トークショー無事終了!

HBKとは
H=はいく
B=ぶんげい
K=きょうかい
の頭文字を取った一般社団法人俳句文芸協会の略称です。

2023年1月4日に設立致しまして、今年で3周年となります。
時はコロナ禍の怒涛の毎日の狭間の設立でした。

俳句作家上野貴子のこれまでの活動をまとめながら、日本文化を広く未来へ繋げて行きたい想いで設立そた協会です。

あまりに近すぎて気が付かない内に忘れてしまいがちな毎日の生活に、和文化の良さがいつも隠れていることをついつい見過ごしてしまう現代社会に生きている私たちが、日本の国の未来へ伝承してゆくことは、本当に大切なことです。

そんな想いをインターネット時代に伝えてゆくために何が出来るか、今回は俳句記念日審査員で協会理事の水越さんとのトークイベントとなりました。

AI時代に俳句が立ち遅れて行かないために、大切な心の構築である日本文化をこれからも大切に守りながら未来へ伝承してゆきたいと考えます。

今回、参加して下さった方々にこころから感謝致します。
また、イベントプロデューサーの富田くみ子さん、本当にありがとうございました。

HBKの今年の目標は「夢を諦めない!」まずは第1弾の春のイベントが実現出来ましたことを心から感謝致します。

今後ともHBKを宜しくお願い致します!

 

 

1月11日は鏡開き

1月11日は鏡開きです。

🪞 鏡開きとは?意味と由来

「鏡開きとは?お正月のしめくくりに行う日本の心あたたまる風習」


はじめに

お正月もひと段落した頃、
一月十一日に行われる行事が「鏡開き」です。
名前は聞いたことがあっても、
「なぜ鏡?」「なぜ割るの?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。

鏡開きは、お正月にお迎えした年神様をお見送りし、 新しい一年の無病息災を願う大切な節目の行事です。


鏡開きの「鏡」とは何?

ここでいう「鏡」とは、鏡餅のこと。
丸く重ねた餅の形が、昔の銅鏡に似ていることから
「鏡餅」と呼ばれるようになりました。

鏡は神様の依り代(よりしろ)。
そこに年神様が宿ると考えられてきたため、
お正月の間は床の間などに丁重にお供えします。


なぜ「切る」ではなく「開く」?

鏡餅は包丁などで切ってはいけません。
それは**「切る=縁を切る」**につながるため、縁起が悪いとされたからです。

そのため、木槌などで砕き、
**「切る」ではなく「開く」**というおめでたい言葉を使います。

「運を開く」「未来を開く」
そんな願いも込められているのです。


いつ行うの?

一般的には
関東:1月11日
関西:1月15日または20日

地域によって日が異なりますが、
いずれも松の内が明けた後に行われます。


何をして食べるの?

砕いた鏡餅は
お汁粉・ぜんざい・お雑煮などにしていただきます。

神様の力を分けていただくことで、
一年の健康と幸せを願う
とても日本らしい祈りの形なのです。


現代の暮らしの中で

最近は真空パックの鏡餅も多く、
中に小餅が入っているタイプも増えましたが、
気持ちの上では変わりません。

家族で
「今年も元気でいられますように」
と願いながらいただく時間こそが、
鏡開きのいちばん大切な意味なのかもしれません。


おわりに

お正月を静かに締めくくり、
新しい一年へ心を整える行事、鏡開き。

忙しい毎日の中でも、
こうした日本の小さな節目を大切にすると、
暮らしが少し豊かに、あたたかく感じられますね。

最期にお正月行事として鏡開きを詠んだ上野貴子の一句

今日までを心に刻み鏡割り・・・貴子

お正月様がそろそろ下げられて
関東では忙しい毎日が動き始めますね。
これまでの年月を思い返しながら、人生を振り返る気持ちで
今年一年間の無病息災を心からお祈りいたします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~

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1月7日七草粥の日

🌿 春の七草と七草粥

~~一年の無病息災を願う、日本のやさしい風習~~

お正月のにぎやかさが少し落ち着いた頃、
一月七日にいただく 「七草粥(ななくさがゆ)」
これは古くから日本で大切にされてきた、新年最初の節句の行事食です。

忙しい日常の中で、
ほっと心と身体を休ませてくれる、
そんなやさしい風習でもあります。


🌱 春の七草とは

春の七草は、次の七つの野草のことをいいます。

  1. 芹(せり)

  2. 薺(なずな)(ぺんぺん草)

  3. 御形(ごぎょう)(はこべら)

  4. 繁縷(はこべら)

  5. 仏の座(ほとけのざ)

  6. 菘(すずな)(かぶ)

  7. 蘿蔔(すずしろ)(大根)

「せり なずな ごぎょう はこべら ほとけのざ
すずな すずしろ これぞ七草」

と、わらべ歌のように唱えながら覚えた方も多いのではないでしょうか。


🥣 七草粥の意味

七草粥には、こんな願いが込められています。

  • 一年の 無病息災

  • お正月のごちそうで疲れた 胃腸を休める

  • 冬に不足しがちな 栄養を補う

薬草の力を借りて、
新しい一年を健やかに過ごせますように、
という先人たちのやさしい知恵なのです。


🌿 七草それぞれの働き

七草 働き
食欲増進、解熱
利尿、解毒
御形 せき止め
繁縷 胃腸を整える
仏の座 消化促進
胃腸の調子を整える
蘿蔔 消化を助ける

自然の力で体を整える――
まさに「食べる養生」です。


🍵 七草粥のつくり方(簡単)

  1. 七草を細かく刻む

  2. お米を柔らかめのお粥にする

  3. 塩少々と七草を加えてひと煮立ち

  4. 香りが立ったら完成

やさしい香りと味わいは、
新年の朝にぴったりです。


🌸 おわりに

四季とともに生きてきた日本人の暮らしには、
自然と体をいたわる知恵がたくさん詰まっています。

七草粥もそのひとつ。
一年の始まりに、
自分自身の体と心に「ありがとう」と言いながら、
ゆっくり味わってみませんか。

今年も健やかな一年になりますように。

己書俳句がいよいよスタート!

己書俳句がいよいよスタートしました!!!

まずは三茶の句会のあとの俳句会でのはじめての己書俳句体験から

皆さんノリノリで楽しく己書作品が出来上がり!!!

そして、お家マルシェデビュー!!!

参加して下さった皆様、ありがとうございました。
己書って不思議に楽しい自由な文字アートです!!!

書き順もルールもなし!
想いのままの己書文字アートは
心が開かれて楽しくなります!!!

この日も己書パワー全開でその日のうちに
作品が出来上がりました!!!

https://haikunbs.com/2021/news/%e5%b7%b1%e6%9b%b8%e4%bf%b3%e5%8f%a5%e3%81%84%e3%82%88%e3%81%84%e3%82%88%e5%a7%8b%e3%81%be%e3%82%8a%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%ef%bc%81/

 

お正月にはやっぱり気になる十二支の物語!

十二支の物語

昔々、神様が動物たちに向けて「1月1日の朝に、神様のもとへあいさつに来なさい。早くたどり着いた1番~12番目までの者を、交代で一年間、その年の守り神にする」という旨のお触れを出しました。

それを聞いた動物たちは皆、「我こそが1番になろう」と張り切ります。
そこで十二支の順番を決めるレースの物語が出来たといいます。

何故12支かというと、星が12年で天を一周することから、古代中国の天文学では天を十二分し、動物に当てはめたそうです。

十二支それぞれのエピソード

【1位:子(ねずみ)】ズル賢いねずみは、レース前日から支度している牛の背中にこっそり乗って神様のもとへ。ゴール前で飛び降り1位となりました。

【2位:丑(牛)】牛は、自分の足が遅いことを知っていたので前日の夜から歩き始めました。到着寸前でねずみに先を越され2位になってしまいました。しかし、牛は怒ることはなく、2位で十分満足していたそうです。

【3位:寅(虎)】 虎については、足の速いことにプライドを持っており、早く着くため日の出とともに出発。しかし、前日に出発していた牛やねずみには勝てず3位となりました。また、他の説では、虎は神様の話を噂で聞いていたため、半信半疑のままレースに参加、本気を出していなかったため3位という順位になったという説もあります。

【4位:卯(うさぎ)】 うさぎは、他の動物が休んでいる間もひたすら跳んで向かったことで、4位という高順位になりました。

【5位:辰(龍)】【6位:巳(へび)】
龍とへびについては、同時に到着したという説があります。順位を決めるのにあたって、修行を積んで空を飛べるようになった崇高な龍にへびが先を譲り、この順位になりました。

【7位:午(馬)】 馬は、足が速い方ですが道草ばかりしてしまい、7位になってしまいました。

【8位:未(羊)】 羊は、途中で道に迷ってしまい、8位になってしまいました。

【9位:申(猿)】 猿は、仲の良かった犬と向かっていましたが、喧嘩になってしまいます。幸い鳥が仲裁に入ったため9位で到着することができました。

【10位:酉(鳥)】 鳥は途中、猿と犬の喧嘩に遭遇。喧嘩する2匹の仲裁(真ん中)に入り、10位で到着。そのため、猿・鳥・犬という順番になっています。

【11位:戌(犬)】 犬は、鳥のおかげでなんとか11番に到着することができました。(「犬猿の仲」のことわざの由来の一説にもなっています。)

【12位:亥(イノシシ)】 最後に到着したイノシシは、実は順番としては1番に到着していました。しかし、真っ直ぐにしか走れなかったことから、神様のいる場所を通り過ぎてしまい、引き返す羽目に。結果的に12位となってしまいました。

そもそも十二支は何故12なのか。

十二支は古代中国で生まれ、本来は木星の位置を示すための呼称でした。星が12年で天を一周することから、古代中国の天文学では天を十二分し、動物に当てはめたそうです。以来、十二支は中国や日本をはじめとした、多くのアジア諸国で使用されています。

なお十二支に当てはめられる動物は、国によって少しずつ違うようです。例えば、中国では「亥」は「ブタ」のこと。さらにモンゴルでは「寅」の代わりに「豹」が、チベットやタイではウサギの代わりに「猫」が使われています。

 

(2024年1月協会員限定配信「おしゃべりTV」より)

【はちみつ搾り体験しました!】

【はちみつ搾り体験しました!】
今日は古民家のはちみつ講座に行ってきました。

東青梅にある成木の杜でのイベントで
養蜂のはつみつ搾り体験してきました!!!

東青梅は東京都ですが
山の中の感じがする田舎です。
はちみつ作りの養蜂されているオーナーの山本竜子さんは
健康にこだわった無農薬の野菜やはちみつを使って
ヘルシーな体にいい食生活を送られながら
古民家のオーナーで気功もされています。

初体験のはちみつ搾り!!!
甘くてとろけるように楽しいひとときでした。
その後のケーキタイムには楽しいお話しが聞けて
とても素敵な一日でした。
何とか雨が降らないでいてくれてよかったです。

お誘い下さった長谷由香さんに感謝致しま~~~す。

六道を知る!

六道ってご存知ですか。

十月は神無月といい、出雲の国へ神様たちが集まるために、他の地方では神様が留守になります。

その間に民衆を守ってくれるのが、恵比寿様や金毘羅様、竈神、道祖神などだといいます。

村の入口や道端などに、よく見かける六体のお地蔵様にも民衆を見守ってくれる役割があると言われています。

そんな、つい見過ごしていることに目を向けてみるのも日本文化を知る上では大切なことですね。

六体ならぶお地蔵様を、六地蔵といいます。この六地蔵は六道の民衆を救う菩薩さまです。

では、六道とは何かと言いますと、三善道と三悪道の2つがあります。

三善道とは:自分の意志で行動できる道。

三悪道とは:自分の意志で行動できない道。

そして、それぞれ3体のお地蔵様がいて、それぞれに意味があります。

三善道

天道:幸福や快楽を感じる状態を見守る            「日光地蔵」

人間道:平常心だが善にも悪にも傾きやすい状態見守る     「除外障地蔵」

修羅道:自分の正義に凝り固まり慈悲の心を失った状態を見守る 「持地地蔵」

三悪道

畜生動:平常な判断力を停止に陥り動物のまま失った思考に行動する状態を見守る 「宝印地蔵」

餓鬼道:満たされない欲望により心身ともに苦しむ状態を見守る         「宝珠地蔵」

地獄道:生きる事自体が辛く苦しいこの世の全てを不幸に感じる状態を見守る   「檀陀地蔵」

このように、六地蔵様にはそれぞれ六つの意味があると言われています。

そして、仏教においては、六道輪廻と言われる生前の行いにより地獄・餓鬼・畜生・修羅・人・天のいずれかの道に生まれ変わるという考え方があります。

死後の魂は裁きを受け、六道の世界のどこかに転生し、これを繰り返すという仏教ならではの考え方です。

写真の六地蔵は、幢幡(どうばん)、合掌(がっしょう)、旗(はた)、念珠(ねんじゅ)、錫杖(しゃくじょう)、如意珠(にょいじゅ)、柄香炉(えこうろ)とそれぞれに持ち物があると考えられます。