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8・19俳句記念日俳句ご応募〆切7月19日迫る!
【第三周年記念企画 8・19俳句記念日〆切迫る!】

8月19日は俳句記念日!
2014年日本記念日協会の認定をうけて始まった俳句大会イベントは今年でもう第13回目を迎えます!!!
10回記念までに1000句達成の目標を達成できて、どうにか10年越えから、はや三年!!!
月日がたつのは早いものですが、時はコロナ禍の真っ只中にHBK(一般社団法人俳句文芸協会)を立ち上げて設立3年となります。
俳句記念日が年に一度のメインイベントでしたが、今年は三周年企画として春からこの俳句記念日で第3弾!となります。
ますは俳句のご応募〆切が迫り、いよいよ第三弾もおおずめです!!!

そんなこんなで、まずはHBK理事の水越さん率いる自分TVの配信仲間の番組に出演させていただきました!
14日「たけチャンネル」16日「伝えるチャンネル」と〆切の告知にぶっけ本番です!
それがライブの面白さですよね!
楽しくあっという間に時間は過ぎてしまい
もう今週は日曜日が俳句のご応募締切です。
この俳句大会は皆様からの俳句のご応募あっての大会です。どうぞどしどし奮ってご応募ください!
俳句記念日 – haikukinennbi ページ!
HBK三周年記念企画銀座グループ展無事終了!
【HBK三周年記念企画銀座グループ展無事終了!】
己書&俳句銀座グループ展が2026年6月15日~20日ギャラリーゴトウにて開催されました。
あいてる己書師団11名とHBK三周年記念とのコラボ企画で連日大盛況で賑やかなうちに幕を閉じました。
己書は上野貴子が師範である文字アートの新書体です。文字かアートかそのパワフルな筆ペン1本のパワーのすごさに圧倒されながら俳句を己書で描いています。
今回のために師範11名+HBKより水越浩幸さんはじめ句会のメンバーが参加してくださり
短冊に俳句11句を書いてくださいました。メンバーはハガキ大に句会の俳句を己書で!
そして、師団の皆様はそれぞれのオリジナル作品とお弟子さんたちの作品を展示!!!
総勢100点以上の参加となりびっくりです!!!
己書の皆様、本当にありがとうございました。心から感謝いたしま~~す。












迫る!!三周年記念第3弾銀座グループ展6月15日~20日開催!


いよいよ6月になりました!
2026年はHBK設立3周年記念の年となり記念行事が予定されています。
第1回は春のトークショー
今話題のAIと俳句のコラボで楽しいひと時が過ごせました。今やAIを取り入れない分野はないと言えるくらい、誰でもがAIを活用していますね。
第2弾!とうとう6月半ばの銀座ど真ん中のギャラリーゴトウでの己書あいてる師団とのフループ展が迫ってまいりました。銀ブラの途中で何気なく気軽にお立ち寄りください!
第3弾8・19俳句記念日予定!
銀座のあとは、地元三茶での8月19日の俳句記念日が控えております。
兎に角、あっという間の三周年!まだまだこれから作り上げてゆくような気持ちです。
どうか三周年記念イベントをお見逃しなく!!!
ギャラリーゴトウはこちらから
https://gallery-goto.com/
三周年記念イベント「春のトークショー」無事終了!
3月18日春のイベントHBK三周年記念トークショー無事終了!
HBKとは
H=はいく
B=ぶんげい
K=きょうかい
の頭文字を取った一般社団法人俳句文芸協会の略称です。
2023年1月4日に設立致しまして、今年で3周年となります。
時はコロナ禍の怒涛の毎日の狭間の設立でした。
俳句作家上野貴子のこれまでの活動をまとめながら、日本文化を広く未来へ繋げて行きたい想いで設立そた協会です。
あまりに近すぎて気が付かない内に忘れてしまいがちな毎日の生活に、和文化の良さがいつも隠れていることをついつい見過ごしてしまう現代社会に生きている私たちが、日本の国の未来へ伝承してゆくことは、本当に大切なことです。
そんな想いをインターネット時代に伝えてゆくために何が出来るか、今回は俳句記念日審査員で協会理事の水越さんとのトークイベントとなりました。
AI時代に俳句が立ち遅れて行かないために、大切な心の構築である日本文化をこれからも大切に守りながら未来へ伝承してゆきたいと考えます。
今回、参加して下さった方々にこころから感謝致します。
また、イベントプロデューサーの富田くみ子さん、本当にありがとうございました。
HBKの今年の目標は「夢を諦めない!」まずは第1弾の春のイベントが実現出来ましたことを心から感謝致します。
今後ともHBKを宜しくお願い致します!
1月20日の二十日正月とは

🎍 二十日正月(はつかしょうがつ)とは
― 正月を静かに送り、日常へ戻るための日 ―
お正月の賑わいがすっかり落ち着いた、1月20日。
この日は 「二十日正月(はつかしょうがつ)」 と呼ばれ、
日本では古くから お正月の締めくくり とされてきました。
松の内、小正月を経て、
正月飾りを下ろし、正月料理を食べ切り、
家に迎えていた 年神様をお見送りする日。
にぎやかだった時間から、
ゆっくりと日常へ戻っていく――
そんな、静かな区切りの日です。
🌾 二十日正月の意味と由来
― 年神様と過ごした時間の終わり ―
もともと正月は、
その年の豊作や健康、幸せをもたらす 年神様 を
家にお迎えする神聖な期間でした。
松の内 … 年神様をお迎えしている期間
小正月(1月15日) … 祈りが中心となる日
二十日正月 … 年神様をお送りする区切りの日
つまり二十日正月とは、
神さまと共に過ごした正月を、静かに終える日だったのです。
この「きちんと終える」という感覚が、
日本文化らしいところですね。
🐟 二十日正月は「骨正月」
― 食べきることで福を残す ―
二十日正月は、別名 「骨正月(ほねしょうがつ)」 とも呼ばれます。
これは、正月のごちそうとして用意した
鮭や鯛の頭
干物
煮物に残った骨
などを、
この日までにすべて食べ切る という風習からきています。
📜 骨を残すとどうなる?
各地には、こんな言い伝えが残っています。
「二十日正月までに魚の骨を片付けないと、
年神様が家を去るときに迷ってしまう」
「骨が残っていると、祟りや災いを呼ぶ」
これは怖がらせるためではなく、
食べ物を粗末にしない
神さまへの感謝を形にする
そんな戒めが、
“伝説”というかたちで語り継がれた ものだと考えられています。
🔥 骨を焼く風習と「どんど焼き」との関係
地域によっては、
残った骨や正月飾りを 火で清める 風習もありました。
これが、
小正月の どんど焼き(左義長) と結びつき、
正月飾りを焼いて年神様を空へ送る
火の力で穢れを祓う
という信仰へとつながっていきます。
「骨を焼く」という行為も、
神さまを無事に送り、家を清めるための所作
だったのですね。
🏡 二十日正月に行われてきたこと
昔の暮らしの中で、二十日正月はこんな一日でした。
正月飾りを完全に片付ける
正月料理を食べ切る
農作業・商い・仕事を本格的に再開する
家族の一年の無事をあらためて願う
「もう正月だから」と特別扱いするのではなく、
きちんと区切りをつけて、日常へ戻る。
その姿勢が、
日本人の暮らしの知恵だったのでしょう。
🍵 俳句の季語としての「二十日正月」
俳句では
「二十日正月」 は新年の季語です。
華やかさよりも、
正月の余韻
生活の音が戻ってくる感じ
家の中の静けさ
そんな情景を詠むのに、
とても味わい深い季語です。
🌸 二十日正月が教えてくれる、日本の心
正月を
「ぱっと終わらせる」のではなく、
少しずつ、感謝しながら、名残を惜しみながら、日常へ戻っていく。
二十日正月には、
そんな 日本人のやさしい時間感覚 が息づいています。
忙しい現代だからこそ、
この静かな節目を、
少し意識して過ごしてみるのも素敵ですね。
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🎍 お正月行事のまとめ
🐣 元日(1月1日)
「年神様をお迎えする日」
🎍 松の内(1月7日頃まで/地域により15日まで)
「年神様と共に過ごす期間」
🌾 七草(1月7日)
「正月疲れを整える日」
🔥 小正月(1月15日)
「祈りが最も深まる日」
🐟 二十日正月(1月20日)
「年神様をお送りし、正月を締めくくる日」
🌸 では、本当にこれで終わり?
行事としての「正月」は、
👉 二十日正月で一区切りです。
ただし暮らしの感覚としては、
大寒~節分~立春へと続き、
「正月」から「春」へと、心が少しずつ移っていく
そんな流れになっています。
✨ 終わりに
お正月は、神さまを迎え、共に過ごし、感謝して送り、
静かに日常へ戻っていくための、日本人らしい時間の物語なのです。